ワライタケ Panaeolus papilionaceus ナヨタケ科ヒカゲタケ属
 早春〜秋 草地あるいは馬糞などに生える。カサの径は3〜5cm、表面は湿ると帯灰色、乾くと褐色。光沢があり、ひび割れたりあるいは縁部にフリンジを持つことがある。ヒダは直生しやや疎。柄は微粉状で淡褐色。胞子は楕円形7.5×5μm。ヒカゲタケとは同一種であると言われているようだ。
  Other photo    2011.6.21  山口市内公園
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