ワカクサタケ Gliophorus psittacinus  ヌメリガサ科ワカクサタケ属
 夏〜秋、林地あるいは草地に少数が群生〜散生。カサの径は2cm、大きくても3cmちょっと。幼時は緑色の粘液に覆われているが、やがて地色の黄〜橙色が現れる。ヒダは黄色で直生やや疎。柄にも強い粘性があり、上部には緑色が残る。
   2011.6.17  光市内
           TOP                きのこ図鑑 TOP