ショウロ Rhizopogon rubescens ショウロ科ショウロ属
 食
 秋と春の2回、主として海岸や湖岸のクロマツ林内の砂地に発生。地中生で、扁球形、白色〜淡茶。肉は白いが成熟すると黄褐色となり食べられなくなる。手でこすると赤くなることから、赤くなるという意味のrubescensという種小名が、つけられたようだ。人の話では昔はずいぶん多かったようである。食べられるが、少なくなっている、見るだけにしたい。 
Other photo  2011.11.27  光市内
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