オオミノコフキタケ Ganoderma australe タマチョレイタケ科マンネンタケ属
 周年、広葉樹の生木あるいは枯れ木上に発生し、生長が早い。カサの径は5〜20cm、全体に硬く、カサ表面は淡灰褐色、環紋(環溝)がある。議論がいろいろとあったようだが、コフキサルノコシカケはより高地に生え、本種と区別される。胞子はコフキサルノコシカケより一回り大きいという。
県内の至る所で見られる。
  Other photo    2010.12.23  山口市 維新公園
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