オニフスベ Langermania nipponika ホコリタケ科オニフスベ属
 夏〜秋 田畑のあぜ道、庭園樹下、竹藪などに単生、散生する。全体が扁球形で、大きいものは50cmに達するようだ。本種は長径26cm。初め白色だが成熟すると、鱗状に割れ、外皮が剥がれる。中から褐色の胞子が露出しやがて、風に飛ばされ消えてしまう。若いうちは食用になるようだが、わたしはまだ未経験。
Other photo  2008.6.30  山口市内
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