ミドリスギタケ Gymnopilus aeruginosus  所属科未確定 チャツムタケ属
 春〜秋 針葉樹の倒木等に発生するが、広葉樹にも出るという。傘径は10cmくらいまで。饅頭形からほぼ平らに開き、表面は褐色が主で緑や紫色を含んでいる。また、初めは平滑だが、小鱗片や亀裂に覆われることが多い。ヒダは淡黄色から明るい錆色になる。柄はほぼ傘と同色で、早落性のツバを有する。肉は強い苦みがあるという。
Other photo  2006.9.22  宇部市 常磐公園
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