マンネンタケ Ganoderma lucidum マンネンタケ科マンネンタケ属
 夏〜秋、広葉樹腐朽材、朽ちた根などに発生。傘は初め黄色だが、やがて茶褐色、褐色となっていき、ニスを塗ったような光沢がある。柄は黒紫褐色。幼菌時は柔らかいが、すぐ堅くなる。制癌剤として取りざたされたが、医学的根拠ははっきりしていないようだ。上の写真の箇所では3年続けて見たが、このキノコは神出鬼没で、どこに出るか予測が難しい。
    2007.6.26  山口県 秋吉台
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