マイタケ Grifola frondosa 所属科未確定 マイタケ属
 
 秋(9月の下旬から10月上旬)、ブナ科の大木の根元に発生。傘は初め黒褐色で次第に淡色になる。柄は著しく分岐し、それぞれの先にヘラ形、扇形の傘を付ける。生きたミズナラから出ることが多いようだ。これに対し、トンビマイタケはブナの立ち枯れから出るので、ブナマイタケと呼ぶ地方もあるようだ。この写真は標高900mあたりの朽ち木の傍らに出ていた。低地ではシイやアカガシあるいはサクラの木などに出る。 
 Other photo   2007.10.15  広島県 廿日市市
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