クサウラベニタケ Entoloma rhodopolium イッポンシメジ科イッポンシメジ属
 
 夏〜秋、ブナ科の林内地上に発生。傘径は本菌で7cm、中高の平らに開く。色はネズミ色〜淡灰黄土色。ヒダは白からイッポンシメジ属の特徴である、肉色になる。蜜。柄は白っぽい、中空。
 日本の毒キノコによる食中毒は、このクサウラベニタケとカキシメジ、ツキヨタケによるものがダントツで多いようだ。
 胞子を顕微鏡で見ると、5、6角形の面白い形をしている。
 Other photo   2010.9.29  広島県 芸北
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