コゲホコリタケ Lycoperdon molle  ハラタケ科ホコリタケ属
 夏〜秋、林縁のやや落ち葉のある草原や、ウッドチップを撒いた後などに発生する。偏球形の頭部は2〜3.5cmほど、焦茶色の表面にはトゲ状の鱗片があり、表皮は時にひび割れるようだ。下部は白く、無性基部がある。胞子は球形、トゲ状で径は4〜5μmほどで、細くて切れやすい尾状のものを付ける。。
 Other photo   2015.11.16  山口市 宮野
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