キツネノチャブクロ Lycoperdon perlatum ホコリタケ科ホコリタケ属
 
 梅雨期〜秋、林内地上や草地に発生。子実体の径は3cm前後、灰褐色の地に濃褐色のとげを密生させる。柄部は白色で粉状物をつける。
 中が白いうちは食用になる。ちょっとでも色が付くと食べられない。棘がほとんどないタヌキノチャブクロは、樹上性で
群生していて、採取が容易である。
 本菌は群生していることもあるが、散生が多い。
    2009.9.16  広島県 廿日市市
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