ケガワタケ Lentinus squarrosulus  タマチョレイタケ(サルノコシカケ)科ケガワタケ属
 春〜秋 広葉樹の枯幹や落ち枝上に群生。カサ径2〜7cm、表面は黄白色地に黄土色〜暗褐色の鱗片がやや同心円状に密生し毛羽立っている。ヒダは白色、垂生で密。柄はカサと同色、鱗片を付ける。写真のものは若い菌である。
 古い図鑑には種小名がtigrinusとなっているものがあるが、tigrinusはヨーロッパやアメリカに見られるもので、日本のものは東南アジアに見られる熱帯性の菌で、誤適用となっている。
 Other photo   2010.7.27  山口市内
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