カワラタケ Trametes versicolor サルノコシカケ科シロアミタケ属
 夏〜冬、針葉樹・広葉樹の枯れ木上に多数重なり合って群生。はっきりした環紋をもち、カサの色や模様は変化が多い。薄く皮質で強靱、管孔は微細。普通に見られる。
 一時抗ガン剤として注目されたが、今は昔の話である。
 Other photo   2011.9.10  山口県 寂地峡
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