カブラテングタケ Amanita gymnopus テングタケ科テングタケ属
 夏〜秋 落葉広葉樹下に単生、散生。傘径8〜15cm、まんじゅう型から淺皿状で縁部波打つ。傘表面は乳白色で淡褐色の鱗片がいちじるしい。ヒダは鮮黄色で密。柄は類白色で上部に膜質のツバを有し、ツバより下にやや鱗片をつけ、基部はカブラ状に膨大する。
 Other photo    2011.9.12  山口市 徳地町
           TOP                きのこ図鑑 TOP