イロガワリシロハツ Russula metachroa ベニタケ科ベニタケ属
 夏〜秋 コメツガ林あるいはアカマツ・コナラ林の樹下に発生。傘径4〜10cm、中央が窪む饅頭形から杯形になる。表面は湿時粘性があり、白色平滑。ヒダは白色〜乳白色で密、傷や老成で褐色のシミを作る。
 柄は上下同径で、傘同様触れた部分は徐々に褐色化。老成すると、アカカバイロタケと同じ魚の腐ったような匂いがする。
Other photo  2010.9.10  長野県 王滝村
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