イボテングタケ Amanita ibotengutake テングタケ科テングタケ属
 毒
 夏〜秋、針葉樹特にモミ林の地上に単生、群生。傘径は8〜18cm前後、表面は灰褐色〜オリーブ褐色、白いいぼが多数付着する。縁部に条線がある。ヒダは白く蜜。柄の表面にはササクレがあり、上部にツバがある。柄の基部は球根状にふくらみ、ツボの名残がえり状になっている。
 従来は広葉樹林に生えるより小形のものと、同一とされていたが、大型の針葉樹に生えるきのこは、別種として名が与えられた。 
 Other photo   2011.7.14  広島県 廿日市市
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