フタイロニセフウセンタケ Cortinarius saturninus フウセンタケ科フウセンタケ属
 春〜秋 広葉樹林の樹下やその林縁に単生あるいは数個体かたまって生える。カサの径は3〜6cm、表面は湿っている時は帯紫暗栗褐色、乾けば帯褐黄土色になる。カサの縁部は外皮膜の名残を付着して白っぽい。ヒダは直生、やや疎で、帯紫色からさび褐色になる。柄は上下同形で上部は淡紫色、下部はほぼ白色のち帯褐色になる。柄の中ほどにツバ様のものが付着するが消え去りやすい。
Other photo  2011.5.3  山口県 秋吉台
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