ハルハラタケ(仮) Agaricus aestivalis Schumach. var. veneris ハラタケ科ハラタケ属
 春、広葉樹林樹下のリター上に出ていた。カサの径は7〜10cmほど、饅頭形から平らになり、若い時は白っぽい。成菌になると圧着された麟片をつけ、中央ほど濃い。ヒダは灰白色→ピンク→紫褐色となる。柄は円筒形・中実、早落性のツバを付け、傷つけると肉は黄色っぽくなる。胞子は楕円形8×5μmほど。丸山さんが仮称を付けておられる。
Other photo  2015.4.2  山陽小野田市 江汐公園
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