ハエトリシメジ Tricholoma muscarium キシメジ科キシメジ属
 
 
秋、コナラ・クヌギ林、マツとの混生林に発生。傘は径7cm前後、淡黄色の地にオリーブ褐色の繊維紋で密におおわれ、中央部は濃色で、突出している。これだけで本菌とわかる。ヒダはやや白色、柄は白色〜淡黄色。
 このきのこはトリコロミン酸というアミノ酸を含んでいて、美味だが、一度に1〜2本を限度に食べるようにと書いてある。古くからテングタケと同様、ハエ捕りに用いられたとある。
    2011.10.23  美祢市  秋吉台
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