エノキタケ Flammulina velutipes タマバリタケ科エノキタケ属
 晩秋〜春 広葉樹の朽ち木上に多数が束生する。カサの径は2〜8cm、黄褐色〜暗褐色で湿ったときは強い粘性がある。ヒダは淡クリーム色でやや疎、柄はやや軟骨質で、黄褐色〜暗褐色、上部は淡色。
 栽培されたもやし状のものが、エノキタケとして市販されている。野生の姿とは大分違うが、いろんな食べ方があり、人気は高い。
Other photo  2008.12.9  山口県 秋吉台
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