ベニテングタケ Amanita muscaria テングタケ科テングタケ属
 夏〜秋 針葉樹林、広葉樹林に発生するが、特にシラカバやダケカンバなどの樹下に多いようだ。カサ径本種で約12cm前後。カサ表面は鮮赤色〜橙黄色で白いツボの破片を散在させる。ヒダは白色で密。柄は白色で上部に膜質のツバを持ち、基部はやや膨らみ、ツボの破片が環状に付着する。
 わたしにはあこがれのきのこであるが、高地のシラカバ林などでは、きわめて普通に見られる。
 Other photo   2009.9.19  岐阜県 高山市
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