アラゲホコリタケ Lycoperdon echinatum ホコリタケ科ホコリタケ属
  夏〜秋、林内に単生、または散生。球形〜洋梨形。全体に棘を持つ。ホコリタケ属の学名はLycoperdonであるが、オオカミの屁という意味のようだ。この属のキノコの大部分が、成熟すると頂に穴をあけ、胞子を放出することからつけられたようだ。命名者のウイットが光る。
    2004.9.28  広島県 芸北
           TOP                きのこ図鑑 TOP