アオミドリタマゴテングタケ Amanita griseoturcosa  テングタケ科テングタケ属
 夏〜秋 コナラなどブナ科樹林の樹下に単生。カサ径は5cm前後で、青ネズミ色といった独特の色合いである。ヒダは小ヒダが多く、白色で、離生しやや密。柄は下方が太くなり上部に膜質のツバを付け、ツバより下はささくれ状の鱗片におおわれ、根元はツボを備える。2002年に新種として発表されたようで、まだ、図鑑には掲載されてない。
Other photo   2007.09.28  萩市内
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