アカチャツエタケ Collybia neofusipes キシメジ科モリノカレバタケ属
 夏〜秋、主に赤松の枯れた根本に発生。中〜大型。傘の色はワインレッドで、中央がいつも突き出ている、いわゆる中丘を持つ。ヒダは密で古くなるとシミを生じ、肉は椎茸のように強靱。柄は根本が細まって縦の条線があり、中空。初めてこれを見てから、名前が分かったのは、ずいぶん経ってからであった。
Other photo  2003.7.4   山口県 21世紀の森
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