アカモミタケ Lactarius laeticolorus ベニタケ科チチタケ属
 食
 秋、モミ林の地上に発生。カサ径は本菌で5〜8cm、表面は淡橙黄色で、やや濃色の環紋がある。ヒダは密、カサより濃色であざやか。柄の色はカサよりやや濃く、クレーター状の浅いくぼみがある。
 食感はベニタケ科特有のぼそぼそ感があり、特においしいと言えるほどのキノコでもなく、人気も今一である。しかし、見た目にはなかなかきれいなキノコである。
Other photo  2008.10.22 広島県 廿日市市
           TOP                きのこ図鑑 TOP