アイバシロハツ Russula chloroides ベニタケ科ベニタケ属
 夏〜秋 針葉樹、広葉樹林下に群生。傘径7〜15cm、中央部が窪み、やがて漏斗形になる。縁部は永く内巻き。表面は粘性なく、平滑で黄土色。ヒダは離生し密で、白色であるが、やや青みを帯びる。柄も頂部で青みを帯びる。シロハツはなかなか見ないが、秋吉台では、このキノコがあちこちに群生している。また、灰色の黴がが取り付き、異様に固くなり、永くその姿をとどめているのが見られる。
    2005.9.9  山口県 秋吉台
           TOP                きのこ図鑑 TOP